「Humankind 希望の歴史 上下巻 」を読んだ

 

かんたんに言うとみんなが思ってるより人間の本質は善だよって本

 

世界中の人々に世界は良くなっていると思うか
悪くなっていると思うかと言う質問をした結果
ほとんどの人が悪くなっていると答えたらしい

 

でも過去数十年のあいだに極度の貧困、戦争の犠牲者、小児死亡率、

犯罪、飢饉、児童労働、自然災害による死、飛行機墜落事故はすべて急激に減少し

わたしたちはかつてないほど豊かで安全で健全な時代に生きている

 

みんなが知っている悪い情報はひと昔前の情報だったり

間違った情報だったりする

有名な「スタンフォード監獄実験」や「ミルグラムの電気ショック実験」などは

実は捏造で嘘だったとか

 

ただ実際には良い人間もいれば悪い人間もいる

周りの人間は悪い人ばかりだと思えば悪い人に見えてくる

周りの人間は良い人ばかりだと思えば良い人に見えてくる

 

実際がどうかは置いといて

周りの人間は良い人ばかりだと思っていた方がメンタル的に良い気がするから

基本的には性善説を信じていた方がよさそうだ