「運動脳」を読んだ

 

またアンデシュハンセンの本買っちゃった

どうせスマホ脳とかストレス脳と同じような話で

結局、運動しろよって話だとわかっていても買ってしまうw

 

強いストレスを長期間くらってコルチゾールが出続けると前頭葉や海馬が萎縮する

重いストレスや不安を抱えている人の脳を調べると前頭葉や海馬が小さくなっている

運動はストレス物質コルチゾールを減らす効果がある

 

運動によってストレスが減るメカニズム

運動を終えるとコルチゾール血中濃度が下がり次回からはあまり上がらなくなる

ストレス反応のブレーキペダルである海馬と前頭葉が強化され不安の引きがねである扁桃体の活動が抑えられる

さらにニューロンの乳母が増え脳内の興奮を鎮めるGABAの作用が活発になる

加えて筋力がつきストレス物質を無害化する働きが促進される

 

結論を言うと週3回45分以上のランニングを行えば

集中力が増し、創造力も養われ、ストレスにも強くなり

記憶力も上がり、脳の老化を抑えられるって話

ただトライアスロンほどの高強度の運動量は逆効果

 

村上春樹のルーティー

AM4時起き→AM10時まで仕事→ランチを食ったら10kmランニング

水泳→音楽を聴いたり読書をしたり→PM9時寝る

 

最近運動してなくて運動したいけどやる気にならない

ってときに読むと運動したくなる本