「書く瞑想」を読んだ

 

書く瞑想は「ずっとやりたかったことをやりなさい」のモーニングページと同じようなこと

本書の方法はなんかやりかたが結構細かく支持されていて面倒臭い印象で

モーニングページよりも自由度が低い感じがするので朝起きたらただ頭のなかに湧き出てくる言葉を書き出すだけのモーニングページの方がおすすめ

 

僕が若い頃は心理学とか自己分析の本をたくさん読んだし

アートセラピストになる学校でもユング心理学の自己分析とかやったけど

いま思えば自己分析はあまり意味ないと思う

過去を引っ張り出していじくり回すのは傷口が広がるだけ

過去なんてすべて捨てて今だけに集中するほうがよっぽどマシ

 

瞑想も科学的にメンタル向上にいいと言われてるけど

ある研究ではネガティブな反芻思考が多い人は瞑想は逆効果になり

不安や神経症が増すというデータも出ている

 

ただし書くことに没頭することとで不安が消えると言う効果はある

だけど自分のネガティブな気持ちを書いて向き合うのは逆効果の場合がある

そんな人はあらかじめ書くことが決まっている写経がいいと思う

もしくは大人の塗り絵でも同じ効果がある

写経はずっと同じ文字だから飽きるかもしれないから

絵柄が変わる大人の塗り絵のほうがいいかも

 

ようは何かに没頭できさえすればいいのだ

ネガティブな反芻思考から逃れるために没頭できるものを見つけよう

没頭できるものを見つける方法はやったことのないことを片っ端からやってみるだけ

没頭できるものは1個ではなく3個くらいあるとベスト

1個だと飽きたときに絶望するから3個を飽きない程度に回していくのが一番良い