「1日誰とも話さなくても大丈夫 精神科医がやっている猫みたいに楽に生きる5つのステップ」を読んだ

 

コロナがはじまった頃にバカ売れしてた本

2年前は図書館で予約が30人くらい入ってて借りられなかったけど

もうコロナが落ち着いたからなのか予約が0になってたので借りた

 

ちなみに僕はコロナが始まる前からもともと

人とあまり合わない生活を10年くらいしていたので

人と合わない生活に慣れていたためまったく孤独を感じなかった

 

むしろコロナになってみんな一人で大人しく家にいるんだろうと思うと

みんな同じみたいな共同体感覚的なものが芽生えむしろコロナ前よりも

孤独を感じなかった

 

僕が思うに一人でいることが孤独に感じる人は

一人でできる趣味や遊びがない人だと思う

一人歴が長い僕はたくさん一人でやる遊びを持っているので

どれか飽きても別の遊びをするということを繰り返しているうちに

あっというまに1日が終わる

何かに没頭していると孤独や不安も消えて忘れる

 

本書では一人で楽に生きるための色んなアドバイスが紹介されている

お絵描きとか塗り絵、写経がおすすめされていてこれらは僕も効果を実感している

 

最近は上手く描こうとしないただのストレス解消としての絵は描いていなかったのでそろそろまた描いてみようかな