「18歳のやっちまえリスト」を見た

 

学校で一番頭の良い真面目な主人公の金持ち学生がアメリカの有名大学のほとんどに合格し

人生もう勝ったも同然だと両親も喜んでいたら学生最後にみんなでハメを外そうと

学校の校庭でいたずらをしてたら事故でガス缶を破壊しガス漏れが起きて爆発し校舎が吹っ飛ぶ。

みんなでやったことだが防犯カメラに写っていたのは主人公だけで主人公がすべて罪をかぶり大学の内定はすべて白紙になる。

最初は落ち込んでいたがなぜか自由を感じた主人公。

いままで親に期待された人生を生きていた自分に気がつき本当に自分がやりたいことをやろうという「やっちまえリスト」をつくりSNSでシェアした。

すると世界中で「やっちまえリスト」を作って実行するのがバズり主人公は有名人になりハーバードから評価され大学に入学できるようになるが断って彼女と旅をしながら「やっちまえリスト」を実行していく人生を選び終わる話。

 

10代の若者が見たら刺さるんじゃないかなw

30代が見てもいいけど30代にもなっていまだに親の期待する人生を

歩んでいる人はそんないないしいたらやばいだろw

さすがにこれ見ても30代は人生観が変わらない

30代で人生観を変えるには死に触れるしかない

いつか自分が死ぬことを実感する出来事に触れるしかない

 

むかしロバートハリスの人生の100のリストってのが流行ったけど

この映画もちょっと似てる

でも本作ではリストの内容はあまり出てこないので

完全にリストをこなしていくのをメインにした方が面白そう

 

そうなると「死ぬまでにしたい10のこと」とか

最高の人生の見つけ方」の方がいいな

 

全然関係ないどレッチリにジョンフルシアンテが戻ってきたアルバムめっちゃいいな

全然関係なけど伊坂幸太郎のハリウッド映画かされたブラットトレイン見たいな

映画館もう何年も行ってないから久しぶりに行ってみようかな