「絵画の歴史 洞窟壁画からipadまで」を読んだ

 

デイヴィット・ホックニーがいろんな名画について語る本

情報量が半端ないw

最近、作品について多くを語るのがダサく感じるようになってきた

結局のところ作品を見てどう感じるかは人それぞれ

正解はないのでみんな好き勝手に感じたいように感じてくれという感じ

 

おそらく僕の場合は作品を作っているときに

没頭している時間が最も重要なのであって

完成した作品にはあまり興味はないからだと思う

結果ではなくプロセスに重きを置いている

 

でもデイヴィット・ホックニーの絵は好き

カラフルで飾りがいのある絵

一番すごいのはほぼほ80歳でipadを使いガンガン絵を描いていること

80歳で新しい道具に挑戦するってマジで半端ない

 

新しいことに挑戦しなくなると一気に老化するっていうからな

やっぱり年を取っても新しいことはやっていかないとダメだね