「バリー・シール / アメリカをはめた男」を見た

1970年代アメリカ。民間航空会社の優秀なパイロットだったバリーシールのもとにCIAからスカウトされてCIAのパイロットになる。はじめは真面目に仕事をしていたが報酬が少なく不満に思っていたタイミングでメキシコの麻薬王からスカウトされ高額の報酬に釣られてコカインの運び屋をやることになる。CIAと麻薬王の運び屋の二足の草鞋を履きバリーは数十億を稼ぐ。だが逮捕され最終的にメキシコ王をCIAに売ってことでメキシコ王に殺されて終わる話。

 

これは面白い。実話ってのがすごい。

物語のテンポが良くて途中で飽きない。

バリーはメキシコの麻薬王を甘く見過ぎw

前にナルコスを見て麻薬王パブロ・エスコバルのヤバさは知ってるので

麻薬王を裏切るのはマジでやばいw

バリーシールはマシンガンで撃たれて楽に死ねたからいいけど

本当だったら拷問されて苦しめられて殺されていたと思う

あとバリーシールの嫁も子供も親戚も全員殺されると思う

バリーシールはいろいろラッキーな男だね