「ジーニアスファインダー」を読んだ

 

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」のライト版みたいな本

過去の自分を掘り返して才能を再発見したりするよくある感じの本

 

誰でもみんな何かしら才能があると著者は言うが

はっきり言って才能がない人はないw

 

才能は発見するものではなく努力して育てるものだと思う

生まれつきというか遺伝子的にみんなより上手いということはあるが

遺伝子が影響するのは50%と言われているので半分は後天的な努力でどうにでもなる

僕が思うに大抵のことは努力すれば一流にはなれなくても二流か三流にはなれると思う

 

ただ普通の人はそこまで努力をするモチベーションがない

貧困から抜け出したいとか愛する人の不治の病を治したいとか

特別なモチベーションがあればいけるがほとんどの人はそれがないので
なかなか才能が育たないんだと思う

 

才能を発見するアプローチとして本書では過去の経験から掘り起こしているが

まだやったことのないことのなかに隠れている可能性があるので

僕は過去を掘り起こすより今までやったことのないことを片っ端からやっていくという方法をとったほうがいいと思う

 

過去の中にも才能のヒントがあるかもしれないが新しいことをやったときに
過去の体験も思い出すので過去の経験が埋もれて無駄になることはないと思う

新しいことをやったほうが脳が活性化されるので良い

 

みんななにかしら才能があると聞いたら

花さか天使テンテンくんを思い出した

最終的に主人公の才能は見つからなかったんだよねw

 

才能を見つける努力よりも好きなことを見つける努力をしたほうが幸福度は高まると思う

天才=幸福ではない

 

好きなことを仕事にしようとすると好きが嫌いになっちゃうリスクがある

そんなに嫌いじゃない生活費を稼ぐ仕事があるなら好きなことを無理に仕事にする必要はない

 

好きなことを生かして人の役に立てれば幸福度は確かにあがるが

金をもらわず趣味やボランティアにした方が幸福度は確実に高くなる

 

除湿機を買うか買わないか迷っている