「あやうく一生懸命生きるところだった 」を読んだ

 

ずいぶん前に流行って読もうと思ってたけど図書館で予約がいっぱいでずっと借りられなかったのが最近ぱったりと予約がなくなってたので借りて読んだ。

いわゆる競争社会から降りてゆるく生きようぜ的な本。
自分に厳しすぎる人や人生とはこうあるべきと思い込んでいる頭の硬い人が読んだらいい本。
ただ具体的にゆるく生きていくにはどう生きていきかみたいな方法論は書いていない。

これならphaさんの「持たない幸福論」とか大原扁理さんの「年収90万円で東京ハッピーライフ」などを読んで競争社会から降りてゆるく生きていくにはどういう行動や生き方をすればいいのかを学んだ方が実用的で良い。

ちなみに著者は韓国人。
日本人の若者も大変だけど韓国人の若者の大変なんだな。