読書

「人生を自由にしてくれる 本当のお金の使い方」を読んだ

人生を自由にしてくれる 本当のお金の使い方 作者:井上裕之 あさ出版 Amazon お金を稼ぐ方法とかお金を貯める方法とか お金を節約する方法とかの本はたくさんあるけど お金の使い方の本はあんまり読んだことがなかったので読んでみた 結構、お金の使い方に人…

「継続するコツ」を読んだ

継続するコツ 作者:坂口恭平 祥伝社 Amazon 毎日、本を書いて、絵を書いて、音楽を作る坂口さんが 継続することについて語っている本 坂口さんの幸福の定義は「自分が興味のあることを今も継続できていること」 継続するためのコツ ・質の向上を求めないこと…

「やりたいことが見つかる時間編集術 4つの資産と2つの時間を使って人生を変える」を読んだ

「やりたいこと」が見つかる時間編集術 「4つの資産」と「2つの時間」を使って人生を変える 作者:長倉顕太 あさ出版 Amazon 4つの資産が増えればできることも増えてやりたいことが見つかる可能性が高くなる だからやりたいことがない人はまず4つの資産を増や…

「なぜ自己啓発本を読んでも成功しないのか?」を読んだ

なぜ、自己啓発本を読んでも成功しないのか? (光文社知恵の森文庫 tな 6-2) 作者:長倉顕太 光文社 Amazon 成功の定義って人によってそれぞれでかなり違うんだろうな 一般的には金持ちになるとか有名になるとか美女イケメンと結婚するとか? 俺にとっての成…

「ハマトンの知的生活のすすめ」を読んだ

ハマトンの知的生活のすすめ 作者:P.G.ハマトン ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon さっき読んだハマトンの超訳版みたいな奴 これはシンプルでわかりやすかった ・どんな薬も運動に勝るものはない ・知的生活は良質な睡眠から生まれる ・知的生活…

「新版 ハマトンの知的生活」を読んだ

新版 ハマトンの知的生活 (三笠書房 電子書籍) 作者:P.G.ハマトン 三笠書房 Amazon ハマトンって誰よw しらべたらイギリスの芸術家、美術評論家、作家だった そのハマトンが知的生活を送るために必要なことを語ってる本 難しいことを言っていてあんまり…

「そうだいすぎて気がとおくなる宇宙の図鑑」を読んだ

そうだいすぎて気がとおくなる 宇宙の図鑑 西東社 Amazon 「限りある時間の使い方」で宇宙のでかさを知り自分のちっぽけさを受け入れることでより良く生きれることを宇宙的無意味療法と呼んでいた ということでここで一度宇宙についておさらいしておこうと思…

「限りある時間の使い方」を読んだ

限りある時間の使い方 作者:オリバー・バークマン かんき出版 Amazon 人生は4000週間しかなく実際には病気とかトラブルに巻き込まれたりもっと短い 生産性ばかりを追い求め常に目標に向かって走り生き急いでいる人は 目標のないただそれを楽しむ活動をすると…

「SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法」

SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法 作者:サンジェイ・グプタ 文響社 Amazon 12週間でやる脳に良いこと 1、運動を増やす 週5日1日30分以上の運動をする 2、積極的に学ぶ 精神を刺激するため新しいことを学んだりスキルを身につける 3、健康的な…

「人間とは何か?自己啓発の劇薬 マークトウェインの教え」を読んだ

人間とは何か? 自己啓発の劇薬 マーク・トウェインの教え 作者:マーク・トウェイン,石原剛 文響社 Amazon 「人間とは何か?」の続編 こっちは漫画じゃない 内容は漫画版とほぼほぼ同じ ジジイが永遠と人間とはただの機械だと若者に対し主張し続ける本 まあ…

「漫画 人間とは何か?」を読んだ

漫画 人間とは何か? 作者:マーク・トウェイン,鷹巣☆ヒロキ 文響社 Amazon トムソーヤの冒険を書いた小説家マークトウェインが書いた「人間とは何か」の漫画版 マークトウェインは人間とはただの機械であると言った人間に自由意志はなく生来の気質や外的環境…

「1日ひとつだけ、強くなる」を読んだ

1日ひとつだけ、強くなる。 作者:梅原 大吾 KADOKAWA Amazon ストリートファイターで17歳で世界一になったプロゲーマーの本 ストリートファイターは小学生くらいの頃はやってたけど全然ハマらなかった そもそも格闘ゲームがあんま好きじゃない 僕はコツコツ…

「百歳 いつまでも書いていたい 小説家 瀬戸内寂聴の生きかた」を読んだ

百歳 いつまでも書いていたい: 小説家・瀬戸内寂聴の生きかた (NHK出版新書 672) 作者:瀬戸内 寂聴 NHK出版 Amazon 寂聴さん連続2冊 寂聴さんは99歳で死んだんだって寂聴さんは21歳で結婚、28歳で離婚、35歳で作家デビュー、51歳で出家出家の理由はだらだら…

「悔いなく生きよう」を読んだ

悔いなく生きよう (単行本) 作者:瀬戸内寂聴 祥伝社 Amazon 寂聴さんの本、何冊か読んでるけどこれは全くピンとこなかった どっかにかいたエッセイのまとめ本みたいだった 出てくる話も出てくる人物も昔の人間ばっかで目新しい情報がない やっぱり人生は新し…

「繊細な人が快適に暮らすための習慣 医者が教えるHSP対策」を読んだ

繊細な人が快適に暮らすための習慣 医者が教えるHSP対策 作者:西脇 俊二 KADOKAWA Amazon HSPとはハイリー・センシティブ・パーソンの略で簡単に言えば 生まれつき超繊細な人のことで5人に1人の割合で存在する HSPの特徴はこれ 1、思考の複雑さ、思慮深さ …

「ビルゲイツの思考哲学」を読んだ

HOW TO THINK LIKE Bill Gates ビル・ゲイツの思考哲学 作者:ダニエル・スミス 文響社 Amazon ・若いうちに自分が夢中になり脇目も振らず没頭できるものを見つけ出す ・自分の苦手分野を補える学び好きな仲間をスカウトする ・アイディアや目標は笑われるく…

「アインシュタインの思考哲学」を読んだ

HOW TO THINK LIKE Einstein アインシュタインの思考哲学 作者:ダニエル・スミス 文響社 Amazon ・日々の思考、知的経験の蓄積が直感となりそれが斬新なアイデアを生む ・優れた理論とは子供にも理解できるほどのシンプルなものである ・知的な刺激をくれる…

「NEXTRAVELER FLIM&TOOL 未来につながる創造的ツールと使い方」を読んだ

NEXTRAVELER FILMS&TOOLS 未来につながる創造的ツールと使い方 (NEXTRAVELER BOOKS) 作者:高城 剛 NEXTRAVELER BOOKS Amazon 高城さんの脚本、監督、初長編映画の「ガヨとカルマンテスの日々」の撮影につかった機材やツールをすべて紹介している本 映画に使…

「BIO HACKING 未来を生きるための遺伝子の理解」を読んだ

BIO HACKING 未来を生きるための遺伝子の理解 (NEXTRAVELER BOOKS) 作者:高城 剛 NEXTRAVELER BOOKS Amazon 高城さん健康オタクすぎてついていけないw 遺伝子を調べて自分に合うもの合わないものを調べるのはいいと思う でもここまで気にしたら生きるのが相…

「深夜特急」を読んだ

深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】 作者:沢木耕太郎 新潮社 Amazon 著者が26歳のとき仕事を辞めてインドのデリーからイギリスのロンドンまでバスで旅をしたいとはじまった旅本。1から6の最終巻まで読んだ。マカオでギャンブルにハマるところが…

「三浦雄一郎の歩く技術 60歳から街歩き・山歩き」を読んだ

三浦雄一郎の「歩く技術」 60歳からの街歩き・山歩き (The New Fifties) 作者:三浦雄一郎,三浦豪太 講談社 Amazon 登山家の三浦雄一郎さんが世界七大陸の最高峰からスキー滑降を制覇し燃え尽き症候群になりメタボになり病気になったことで70…

「プチクリ!好き=才能!」を読んだ

プチクリ!―好き=才能!電子版 作者:岡田斗司夫 FREEex 株式会社ロケット Amazon 「プチクリ」とは自分の好きなことを好きなときに好きなだけ発表するクリエイターのこと。好きなことがあるとプロを目指そうとするひとがいる。だがプロになれるのは本当に一…

「ある島の可能性」を読んだ

ある島の可能性 (河出文庫) 作者:ミシェル・ウエルベック 河出書房新社 Amazon これマジで意味がわからないかった。唯一よかったのは冒頭に出てくる「バカみたいにひとりあるのは自分のマンコだけ」という文章w。あらすじに物語は世界の終わりからはじまり喜…

「サイバーアンダーグラウンド」を読んだ

サイバーアンダーグラウンド / ネットの闇に巣喰う人々 作者:吉野次郎 日経BP Amazon 引きこもり少年がみんなから褒められて承認欲求を満たすためにハッカーになった話。中国のAmazon偽レビュー製造工場の話。老人から金を奪うオレオレ詐欺の話。某国の諜報…

「決定版 ビットコイン&ブロックチェーン」を読んだ

決定版 ビットコイン&ブロックチェーン 作者:岡田 仁志 東洋経済新報社 Amazon ビットコインとブロックチェーンはもうだいたい理解したと思ってるけど決定版て書いてあったから読んでみた。たしかに分散台帳システムはすごいし中央銀行的なやつが存在してい…

「フランシス・ベイコン・インタヴュー」を読んだ

フランシス・ベイコン・インタヴュー (ちくま学芸文庫) 作者:シルヴェスター,デイヴィッド 筑摩書房 Amazon キモくて暗くて黒くて怖いベイコンの絵が好き。ベイコンがどんな人間でどんな思いで絵を描いていたのかはじめて知った。読む前はベイコンはとにかく…

「現金の呪い 紙幣をいつ廃止するか?」を読んだ

現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか? 作者:ケネス・S・ロゴフ 日経BP Amazon 現金をやめて完全キャッシュレス社会にしようぜ!という本かと思ったら全然違った。著者が進めるのはキャッシュレスではなくレスキャッシュ。高額紙幣を廃止し現金の少ない社会に…

「果糖中毒」を読んだ

果糖中毒――19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか? 作者:ロバート・H・ラスティグ ダイヤモンド社 Amazon タイトルを見て果物の果糖ってそんな悪かったっけ?砂糖に比べれば食物繊維と一緒にとるし問題なくね?と思って読んでみた。まず結論から言…

「何もしない」を読んだ

何もしない 作者:ジェニー オデル 早川書房 Amazon シンプルなタイトルとシンプルな装丁が素晴らしい。ただ本の内容はまったくシンプルじゃないw。昨今の情報過多社会ではSNSやらなんやらで我々はIT企業らに注意を奪われ続けている。そんな社会への最大の抵…

「退屈の心理学 人生を好転させる退屈学」を読んだ

退屈の心理学 人生を好転させる退屈学 作者:ジョン D イーストウッド,ジェームズ ダンカート ニュートンプレス Amazon 退屈とはなにかについてはかなりまとめられているが退屈を解決する方法や退屈を好転させる方法は書かれていない。僕が個人的に思う退屈を…